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ごめんね神話

Telacoyaの保育を追求する為に、鎌倉と葉山の両園のスタッフで勉強会を開いた。 「食の勉強会」と「保育の勉強会」直接参加もリモート参加もOKにして。 みんなでいろんなことを共有することは、保育をチームで行うにはとても大切なこと。...

大人と子どもの「今」の違い

今日はおうちえんTelacoya921の2020年度の、そして第10回目の入園式だった。 もうとっくに入園しちゃった園児がほとんどだし、もうとっくに友だちと遊ぶの楽しくなっているし、もうとっくに園の生活にも慣れちゃっているけれど、ここは一つ大切にしたい式なので、年長児のおひ...

きっとシンプルで新しい世界が待っている

コロコロコロナで閉塞感でいっぱいの今。先がまだ見えてこない。トンネルの出口がまだ見えてこないから。 でも、今、何も特に不自由があるわけじゃない。食べるものもあるし、水も飲めるし、インフラも整っている。家もあるし、物も買える。じゃ、何が不自由なんだ???...

薄めの遠目 見え過ぎちゃって困るあなたへ

これ、よく保護者に使う言葉。  大切な子どものことだから、目をカッと見開いて、一つも逃さ無いように見るのが親。それはそれでとても大切。困っていること、嬉しいこと、悲しいこと、見逃さ無いように、どんな時も寄り添ってあげたいから。それは親にしか出来ないことだから。...

今こそ!何をする?

世界中の人たちが初めてに出会っている。でも、みんな終わりがあることだけは確信している。 なぜだろう? だって、終わりがなかったら、人類はいなくなってしまうかもしれないから。 だって、終わりがないなんて考えられないから。 だって、ウィルスに勝てる知恵が人間にはあるから。...

ケンカする相手

この前、近所のおばあちゃんとちょっと立ち話の長話。 少し前に長年連れ添ったおじいちゃんを亡くしてから、この話ばかり。 「ケンカする相手がいなくて寂しいよ」って。 ケンカ出来る相手って貴重だ。 昭和生まれ育ちの私は(関係ないか?)小学校の時も廊下で男子と取っ組み合いのケンカし...

疲れた時は、、、

コロナコロナコロナ。。。。。何もかもコロナ対策でヘトヘトである。なんでも中止、近隣で感染者が出た、小学校が休校、熱が出て不安、花粉症との見分けつかない、いくところのない小学生の心配、ホットヨガが意外と大人気だったり、そんな中で、卒園式どうする?子ども商店どうする?あれは?こ...

こども社長の成長

Kids on the Peakの活動の一つ。こども商店のトライアルが始まっている。こちらの取り組みは、こどもたちに仕事とお金のことを伝える「仕事塾」である。 初めましての幼稚園年長児から小学6年生まで20名が一同に介して、仕事とお金のことを学んでいる。 ...

大きくなるまでにやっておくこと

大きくなるまでって幾つのこと?社会人になるまでということかな?  ただ生きているだけで経験とは積むもの。加齢万歳である。だって生き続けて来たんだから、20歳の子よりはなんらかの経験は多いはず。 でも仮に、80歳まで生きたとしても、してこなかった経験があれば、20歳でそれを...

てべりのあるはくぶちゅかん

毎年Telacoyaの子どもたちは卒業間近の卒園遠足の行き先を自分たちで決めている。毎日の散歩の行き先を自分たちで決めているので、話し合いには慣れている。自分がどうしてそこに行きたいのかを伝えながら、仲間の意見にも耳を傾け、心が動いたら、意見を変えることも出来る柔軟性もある...

男らしく女らしくとは?

私は小さい時から「女らしくしなさい」と言われるのが一番嫌いだった。らしくとは?何を持って指すのか?小学生の頃からそれが不満だった。 私の母は雑誌に例えると「婦人画報」のような人だった。やっと産まれた待望の一人っ子が、この私。気の毒だが、野生児そのもののような子だった。母が張...

心のコップ

このお話をこれまで何度も伝えて来た。 これは、保育士を続けて来て思った私が作ったお話し。私自身もそうだったから。 【心のコップ】 人は心にコップを持っている 自分には注げない、誰かに注いでもらうコップ 子どもは生まれてきた時に、ママとパパのコップを持っている...

お母さんのお弁当の力

朝、お弁当を作る。帰って来た時には食べ終わった空っぽのお弁当箱。これを見て、お母さんたちは「嬉しい!」と思う。 お父さんたちや子どもたちよ!想像してみて欲しい。そんなお母さんの心の中を。 食事というのは、作って、それを食べてくれる人がいて、その人が美味しい!と嬉しそうにして...

どうして「おとうさ〜ん」じゃないの?

今度2月22日に行われる (株)Kids on the Peakの主催の「とーさんず3」の打ち合わせがあった。 かーさん率いるママ友の広がりは無限大だが、とーさん同士のつながりってなかなか作りづらい。男性は会社を通して、仕事を通しての繋がりが主であり、地域での繋がりは子供を...

誰かのために

日曜日は卒園児たちと、スタッフたちと、保護者の方たちと、毎年恒例の葉山駅伝に出てきた。毎年、ちょっと同窓会にみたいで楽しみにしている。そして、大人の頑張る本気の姿を子どもたちに見せることで、子どもたちにもチャレンジする気持ちが自然に出てくる良い機会でもある。...

なぜ?って聞いちゃいけないの?

学校とは、何を教えてくれるところなのだろうか? 「子どもたちのために」と言う大義名分はあるけれど、、、、受験のための勉強。文科省が決めた子どもに必要だと思われる勉強。義務教育って言葉がまた何に対しての義務なのか。 主語が子どもが知りたいことを教えてくれるのではなく、大人が教...

どっちでもいい

私の運営しているTelacoya921という認可外幼稚園では、縦割り保育の中で、子どもたちが主体となって毎日が過ごせるようにしている。毎日の散歩の行き先は年長児が決めるし、下の子のお昼のお手拭きを全員分濡らして絞って山や海まで運ぶのも年長児のリーダーの仕事。これは結構な重さ...

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

私は、数年前に飛行機でみた「wonder」という映画が大好きだ。その映画の中に、「正しいことをするか、親切なことをするか、どちらかを選ぶときには親切を選べ」という言葉があった。それを言ったのは、映画の中の主人公の学校の先生だった。その先生の格言ノートという本があり、365日...

雪マーク

今度の日曜日は葉山町民の集まる葉山駅伝である。ここ10年近く毎年参加させて頂いている。にわかランナーの私たちでも出られる楽しい駅伝である。会期が近づくと、葉山町で走っている人が多くなる気がするのは、私だけではないはずだ。走っている人みんな駅伝に出るのではないかと思うくらいだ...

昨夜の夢はすごかった。 死んだ母を埋葬する為に、電車で運ばれて来る棺桶を駅前で車で待っている私と夫。 他にも同じような人が待っている。 電車が到着して、運び出されるのを待っていると、4−5個の棺桶が並べられた。 一人のおじさんが「ウチのはどれだ?」と開けて回る。「こういう人...

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